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下の写真は、敷いたばかりの
ウッドチップの状態です。
写真クリックで拡大してご覧下さい。

下の写真は、敷いて10ヶ月経った頃の
ウッドチップの状態です。
写真クリックで拡大してご覧下さい。

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大切な注意点です!

まずは下の写真をご覧下さい。


チップにも様々な形や製造法、そして原材料があります。
その中でも特に注意していただきたいのは、チップを何に使用するかという点です。
チップの製造法の中に、”クラッシャー”や”パンチング”というものがあります。
このクラッシャーチップなどは細かいチップだけでなく、細長い木くずや、
尖った木くずなどが入ります。
この製法は、わざわざそういうチップを作っているのではありません。
クラッシャーとは砕くという意味合いで、砕いた木くずをそのままチップとして
利用するためのものです。
もちろん、そういったチップにも利用価値はたくさんあります。
チップはもともと、原料・燃料として利用されているものです。
製造コストなどを考慮すれば、このような製法が利用されるのは当然なのです。


ここから下の赤字内容は絶対要注意! ≪必読≫
インターネットなどで安いウッドチップを探して購入する。
その購入したチップがクラッシャーチップだった場合の危険性!
その安価なチップを買い上げたお客様が、ドッグランや子供の遊び場に敷く。
するとどうなるでしょう?  当然、怪我や事故の可能性が高まります。
当社で製造している切削チップでも、絶対に事故などおきないとは言い切れません。
だからこそ、袋に詰める時もトラックに積み込む時も、手作業で長いものや、
尖ったものを省いていきます。
ドッグランなどで使用する場合、それぐらい慎重にならなければなりません。
まして、クラッシャーチップには鉄クズやプラスチックのかけら、
その他、クギやゴミなど混ざっているものが大半です。
何度も言いますが、このあたりには十分に気を付けて下さい。
購入前に用途を伝え、そのチップがその用途に合うかどうか、まずは確認です。
そうすれば、売り手側としてはちゃんと答えてくれるはずです。
値段だけではなく、手間はかかってもこのようなやりとりから始めるのがベストです。
最近このような質問や問い合わせ、当社とは無関係な内容での苦情などが
とても多くなっていますので、重要な注意書きとしてここに記しておきます。


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使用量の出し方

この敷地にどれぐらいの量が必要になるかな??
購入前、最初に考えるのはこの点だと思われます。
そこで、簡単な算出方法をここに書いておきます。
まず最初に、土地面積を出します。
ここは単純に、**メートルX**メートル=**平方メートル(平米)でO.Kです。
次に、厚みをどれぐらいにするか?

ここまでの内容の例として、数字を付けて計算してみます。

土地面積:10mX5m=50平米 厚みを5cmにする場合、50に0.05を掛けます。
そうしますと、2.5という数字が出ます。
この2.5というのが立方メートル(またはリューべとも言います)です。
そして、当社で販売している45リットル袋の中身の容量は0.048リューべです。
という事は、必要な量が2.5リューべ分なので、その2.5を0.048で割ればいいだけです。
2.5を0.048で割ると、52.083という数字が出ます。
この52という数字が、2.5リューべに必要な袋数ということになります。
10mX5mの土地に5cmの厚みでチップを敷きたい場合、45リットル袋が52袋必要となる。
このような計算で、必要量を割り出すことができます。
是非ご参考になさってみて下さい。

大口の場合の例:
フレコンバッグの内容量は、約1リューべとなっております。
4トントラック平積みですと、約10リューべ積む事が可能です。
大型トラックですと、約60リューべまで積む事ができます。
(注意:大型の場合、地面からの高さが6mないと下ろす場所まで入れません)

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1.雑草を抜く
2.ウッドチップを撒く
3.平らにする
4.踏み慣らす
5.水を散水し、馴染ませる
6.完成



・チップが乾燥してホコリっぽくなってきたら水を散水する

・年月が経過すると自然に還ります(無くなる)
  地肌が見えてきたら補充のサインとなります

・ウッドチップを撒いてから1ヶ月位経過すると
  ウッドチップが圧縮され2割程、沈み込みます

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