さくらウッドチップ
原材料:桜

チップのサイズ 約10o〜40o

商品価格

* 45g袋入¥7,875(税込み)

* 10g袋入¥2,100(税込み)

* 5g袋入¥1,050(税込み)

45g袋入   

10g袋入   

5g袋入   


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45g袋入の場合、2袋で1梱包扱いでお届けします。
 (例:配送先が関東の場合、2袋で送料\525)

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 (例:配送先が関東の場合、10袋まで送料\525)

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 (例:配送先が関東の場合、18袋まで送料\525)


桜(さくら)ウッドチップ

伐採されて行き場のなくなった桜を有効利用した商品です。
この商品は数量的に量産出来ない商品となりますので、
多量にお買い上げ頂く場合、在庫の確認をお願い致します。

用途: 染料用燻製(くんせい)用・その他




さくらチップを染料として活用する為の簡単な作成法です。
下の例は媒染液にミョウバンを使用した時の写真例です。
詳しい手順は写真例の下に記します。


画像をクリックすると新しいウインドウが開き、写真を拡大して見れます。
もし新しいウインドウが開かない場合はスクリプトをONにしてみて下さい。

左の写真では、5g袋分のさくらチップに
10gの水を使用し煮沸しています。

煮沸時間は5時間が目安となります。

下の写真は、左から1時間・3時間・5時間と
煮込んだ状態です。
チップの溶け具合を比較してみて下さい。
(液体の色は画質の問題がありますので、
                     実際の色とは多少異なります。)

1時間後 3時間後 5時間後
ここからは、作成した染料を活用するまでの細かな手順を説明します。
まずは下の写真をご覧ください。
布を漬けたばかりの状態です。
このような感じで色が付きます。
乾燥後、こんな感じになりました。 染料で染めた後との比較です。

【 さくら染料作成・簡単マニュアル 】



@ ”さくらウッドチップ5リットル袋分”を”10リットルの水”で5時間煮出し、
     そのまま1週間ほどおきます。

A 網でこしてウッドチップを取り除き、鍋に布を入れて
     弱火で20分間煮こみ 1時間おきます。

B 鍋から布を取り出し、軽く布を水洗いします。

C 1リットルの水を煮立て、ミョウバンを布の10パーセントほど入れ、
     溶かして冷ましたものにBを入れて1時間付け込みます。

D 布を水洗いし、乾かしたら完成です。


今回、媒染液はミョウバンを使いましたが、使用する媒染液・布によって
色の出方が変わります。

そのつど色の出方が違うため、出来上がりをお楽しみ下さい。

染めむらを防ぐため、よくかき混ぜてつける事が重要です。


その他、豚バラ肉をさくらウッドチップで燻製して
美味しいベーコンを作ったり・・・
スモークチキンを作ったり・・・と
さくらのチップは燻製に活用する事でとても有名です。
是非みなさんも、いろいろな所で活用してみて下さい。
アイデア次第では、もっとたくさんの活用法が見つかるかも!


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サクラウッドチップをお買い求めやすい価格で販売しております。当社で扱う桜は、やむなく伐採され行き場のなくなった正真正銘本物の桜です。